ここに行かなきゃ話にならないと言われた

ピッサヌローク
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当初の計画ではこれまで回った「城壁内」だけのつもりだった。
計画をスコータイに詳しい人に話したらここは絶対に行くべきとのアドバイスがあった。

北部にある「ワット・シーチュム」。
ここがスコータイで一番いいと言い切った。

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そこまで言われたら仕方がない。
「北部」も巡る事にした。

おかげで己の体力の限界を知る事になるのだけど。

ワット・シーチュム

歴史公園の城壁の西北に位置する寺院。スコータイを象徴する「アチャナ仏」が祀られています。
高さ15m、幅11.30mの大仏「アチャナ」は、「動かぬもの、変わらぬもの」という意味のパーリー語で、今も変わらず穏やかな表情でスコータイの町を見守っています。
迫力ある大仏を安置する礼拝堂や横の本堂などは、後のラームカムヘン大王(1239–1317)の時代に建立されました。

https://www.thailandtravel.or.jp/wat-sri-chum/

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この優しい目でジッと見つめられていると全てを改心してしまいそうだ。

ワット・プラパーイルアン

ついでと言ってはなんだけど。
同じく北部にある「ワット・プラパーイルアン」に行ってみた。

「ワット・マハタート」に次ぐ重要な寺院だと言う。

スコータイでもっとも古い寺院。スコータイ王朝初期、このあたりに最初の集落が形成され、つづいて寺院が建立されたと伝えられます。
数多くある建造物のなかで、3基並んで建つ塔堂(プラーン)がクメール王朝のジャヤーヴァルマン7世(1130–1218)時代に建立されたもっとも古いものです。

https://www.thailandtravel.or.jp/%EF%BD%97at-pra-pai-luang/

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昼メシを食べるのも忘れて巡ってしまった。
さあやっと昼メシだ。

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